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診療内容や特色

尿路疾患は社会の高齢化とともに男女ともに増加しています。とくに男性では前立腺肥大症や前立腺癌が多く、女性では尿失禁(おもらし)などの加齢に伴う排尿障害が多く見られます。

前立腺肥大症の場合は夜間の頻尿や排尿に時間がかかるなどの初期症状がみられ、女性の失禁の場合はくしゃみや咳をした時などに少し漏れるといった初期症状ではじまります。一方、超高齢になると、機能性尿失禁といって、赤ちゃんのように所かまわずしてしまうという尿失禁もあります。

このように加齢と排尿障害には深い関係がありますが、加齢とともに増加する疾患には腎臓や膀胱・前立腺などの癌があります。とくに日本人の前立腺癌は近年急激に増えており、早期発見が極めて重要です。前立腺癌の初期には症状が全くでないので心配ですが、幸い血液でわかるとても優れた(PSA)検査がありますので、60歳を過ぎたら年に1度は血液検査を受けましょう。

また、当院には癌の診断に優れた威力を発揮する最新のPET(ペット){ボジトロン・エミッション・トモグラフィー}が導入されていますので大変有用です。

泌尿器科では上記疾患以外にも、腎結石や膀胱結石などの結石症、膀胱炎や腎盂腎炎、前立腺炎などの感染症をはじめ男性の世紀疾患も診療しています。たとえば勃起不全なども相談や診療に応じていますので、もしお悩みの方はお気軽にご相談下さい。

当院泌尿器科は地域に密着した、何でも気軽に相談できる皆さんの泌尿器科を目指していますので、お気軽に受診して下さい。

泌尿器科で診察する臓器と疾患は?

 

  1. 男性と女性の尿の通り道の疾患

  2. 男性の性器および性に関する疾患

  3. 具体的には腎臓、尿管、膀胱、尿道、前立腺、陰茎、精巣(睾丸)、副腎・腹膜後腔などの疾患と加齢に伴って生ずる男性更年期障害などです。

一般に知られている病気は?

 

膀胱炎、腎盂腎炎、尿路結石、前立腺肥大症、前立腺癌、腎臓や膀胱などの癌、尿失禁(尿のおもらし)、性感染症(性交に伴う尿道炎など)、勃起不全(インポテンツ)、排尿障害、夜尿症、などがあります。

また尿路の管理法なども診療します。

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医師紹介

医師名・役職

主な経歴

専門医・認定医・その他

坂  義人
顧  問

岐阜大学
(1969年卒)
米国留学
(1981年)
岐阜大学医学部助教授
(1983年)
岐阜市民病院
泌尿器科部長
(1999年)
岐阜市立看護
専門学校長
(2008年)

日本泌尿器科学会 認定医
日本泌尿器科学会 指導医
インフェクションコントロールドクター(ICD)認定医

岐阜県感染症予防対策委員会情報対策部会委員
岐阜県医師会STD(性感染症)実態調査検討委員会委員長
岐阜県麻疹対策会議委員
日本感染症学会 評議員
日本性感染症学会 評議員
日本化学療法学会 評議員
日本ストーマ・排泄リハビリテーション学会 評議員
平成医療短期大学 特任教授

診療科・医療技術部

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岐阜中央病院
〒501-1198
岐阜県岐阜市川部3丁目25番地
TEL:058-239-8111(代)

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