緩和ケア

入院の条件

悪性腫瘍、後天性免疫不全症候群(AIDS)などに罹患し、医師が治癒困難と判断した患者さんが対象です(紹介状が必要)。
または自ら積極的治療を希望しない患者さんを対象とします。
患者さんと家族、またはどちらかがホスピス緩和ケアを望んでいることを原則とします。
患者さんが病名・病状について理解していることが望ましいとしていますが、絶対ではありません。
外来に必ずご相談いただき、入院判定委員会で、決定された方が入院となります。

費用について

健康保険が適用になります。詳細は外来でご説明します。

【 注意 】 有料個室に入院の場合、1日当たり3,240円のお部屋があり、入院された日数分だけ加算されます(10部屋)。
それ以外の18部屋の個室代は無料です。(平成28年10月以降の料金)

院外活動

以下の学会・研究会活動にも参加しています。

  • 緩和ケアプラクティス(医療者の検討会・年1回)
  • エンゼルメイク研究会 [ エンゼルケア(主に亡くなられた後のメイク)の勉強会 ]
  • 岐阜在宅ホスピス研究会(医療者の勉強会・年数回予定)
  • 日本死の臨床研究会
  • 日本死の臨床研究会中部支部会
  • 日本緩和医療学会
  • 日本ホスピス在宅ケア研究会
  • 東海緩和医療研究会
  • 岐岐阜緩和医療研究会