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リハビリテーションセンターに関する方針と役割

基本方針
リハビリテーション医療を人間性の回復の一貫として捉え、技術と人間的交流を通じ患者さんの生活を豊かにすることを目指します。
役割・機能
  1. 技術習得に努力し、より高度なリハビリテーション医療を目指します。
  2. 患者さんの発症時から回復期・生活期まで、連続した支援に努めます。
  3. 地域医療や福祉との連携をもとに、個々の患者さんの生活を考えたリハビリテーション医療を提供します。
  4. リハビリテーション技術の伝達や情報の発信を通じて、地域社会に貢献します。

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岐阜県下、大規模なリハビリテーション認定施設

総面積1,130m²のリハビリ施設内には、診療室、理学療法ルーム、作業療法ルーム、言語聴覚療法ルームがあります。

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リハビリスタッフ

リハビリテーション科医師(Dr)常勤2名、非常勤3名、理学療法士(PT)30名、作業療法士(OT)18名、言語聴覚士(ST)7名、リハ助手2名など専門のスタッフがチームを組んで診療にあたります。

スタッフ

スタッフ

(平成28年9月現在) 

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リハビリ職員 取得資格一覧

高齢化社会になり、リハビリテーションにもいろいろな専門性が求められる時代となってきました。当院リハスタッフはそういった専門性を生かせるように様々な資格を積極的に取得しています。

・福祉住環境コーディネーター2級:7名
・介護支援専門員(ケアマネージャー):7名
・ホームヘルパー2級:3名
・ホームヘルパー1級:1名
・介護予防推進リーダー研修修了者:1名
・認知症ケア専門士:1名
・社会福祉士:1名
・介護福祉士:1名
・3学会合同呼吸療法認定士:2名
・呼吸ケア指導士:1名
・呼吸介助手技公認指導員:1名
・AMPS認定評価者:2名
・回復期リハビリテーション病棟セラピストマネージャー:1名
・AHA BLS for Healthcare Provider Card取得者:1名
・PT・OT・ST3協会主催訪問リハビリテーション管理者養成研修会修了者:1名

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研修、研究活動、学会発表

週に1回、医師も含めた全スタッフでの抄読会・伝達講習会を行っています。また、各部門ごとの勉強会や症例検討会も定期的に行っています。
姉妹法人運営の平成医療短期大学リハビリテーション学科理学療法学専攻、平成医療専門学院作業療法科とも協力・連携し研究、研修活動も行っています。

平成25年度学会発表
第17回
岐阜県作業療法士学会
「急性期・回復期からの在宅への関わり」
第47回
日本作業療法士学会
「日常生活上における半側空間無視評価GBSとFIMとの関連性」
第29回
岐阜県病院協会医学会
「足踏み訓練による高齢者のバランス機能の変化」
「プリズム順応が注意機能にもたらす影響~性格による効果の差」
「失語症者の聞く能力・話す能力の比較~SLTAを用いて~」
平成26年度学会発表
第18回
岐阜県作業療法学会
「活動的な利用者の趣味活動の特徴」
第16回
世界作業療法連盟大会
「退院時の半側空間無視症例におけるADL上の性差についての検討」
第30回
岐阜県病院協会医学会
「VF・ビデオ画像を用いた正常嚥下の観察~食形態・一口量の違いについて~」
「その人らしい作業に焦点を当てた関わり~生活行為向上マネジメントを活用して~」
第14回
東海北陸作業療法学会
「入院患者の自己効力感に関する特性の調査」
第25回
岐阜県理学療法学会
「バランスボードが高齢者の身体機能に及ぼす影響について」
第25回研修会
全国回復期リハビリテーション協会
「当院回復期病棟におけるワーキンググループの立ち上げと活動報告」
平成27年度学会発表
第15回
東海北陸作業療法学会
「女性CVA患者における身だしなみについての調査」
第31回
東海北陸理学療法学術大会
「超音波画像を用いた膝関節における異なる牽引強度の検討」
第31回
岐阜県病院協会医学会
バルーン訓練適応となった4症例 ~食道入口部開大不全以外の要因について比較検討~」

※上記演題にご興味ある方は、当院までお問い合わせ下さい。
 

養成校の実習施設

PT・OT・ST養成校の実習施設として学生の受け入れも積極的に行っております。

理学療法士・作業療法士養成施設等教員講習会修了者
  • 理学療法士:1名
  • 作業療法士:1名

トピックス

リハビリテーションセンター

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医療法人社団 誠広会
岐阜中央病院
〒501-1198
岐阜県岐阜市川部3丁目25番地
TEL:058-239-8111(代)

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