保育士だより

2017.01
 新しい年がスタートしましたね。年が明けると、毎年恒例のひとつである羽子板遊びをします。「ねぇ見て、ほらポーンってなるよ!」牛乳パック羽子板を手に、風船を軽やかに弾ませる子ども達。コツをつかんでくると、紐のついていない風船にもチャレンジです。紐がついていないと「おっとっと〜!!」ふわふわ風船がいってしまうのでまてまて〜と追いかけながら楽しんでいます。
 1月なかばにたくさんの雪が降り、庭一面が銀世界になりました。初めは慎重に踏み出していた子ども達ですが、あっという間に庭中かわいい足跡だらけになっていましたよ。 雪玉を転がしていると「やりたーい。」と集まってきて、「よいしょ、よいしょ」と2〜3人で協力して転がしてくれました。大きくなっていく雪玉に
“早く雪だるまにしたい!!”と心躍らせながら奮闘し「出来た〜」と完成に大満足の表情でした。
 いつものままごとに新聞のお家をプラスして、ごっこ遊びを楽しみました。「これ食べて。」「おいしいね。」と、狭い空間の中で一緒に遊ぶことで、子ども達の距離もぐっと近づきます。お家の外では、レジスターを打ちながらお店屋さんになりきっている子もいましたよ。 
 室内活動が増える冬の季節、遊びを工夫しながら友達と遊ぶ楽しさを味わっていきたいと思います。