本文へジャンプ

理事長挨拶

    あいさつ

    1974年に瑞穂市に名和内科を開設して以来、『医療・介護を通じ、 地域の皆様に「笑顔あふれる暮し」をお届けします』という当法人の基本理念の下、 清光会は地域のあらゆる年代の方々に、"医療"、"福祉(介護)"が一体となった サービスを実現するために微力ながら邁進して参りました。高齢化が進行し、価値観が多様化するにつれ、診療所だからこそ 果たせる使命があることを知った反面、 在宅療養中の方の急変対応、その後の在宅復帰支援等、 名和内科のみでは地域の方々の御要望に応えきれないこともわかって参りました。 この度岐阜清流病院を開設させていただくにあたり、当病院が地域の方々に対して果たすべき役割、 責任はまさにその点にあると考えます。

    1、肺炎、骨折等の急性疾患、心不全や肺気腫等慢性疾患に対する24時間365日対応

    超大規模病院がデパートならば、我々は地域に根差したスーパーマーケットのような 病院になりたいと思います。気軽に来院いただける、敷居の低さが特徴です。

    2、急性期から在宅復帰までの絶え間の無いサービス

    医師、看護師、そして豊富なリハビリ専門職がそろっています。病気になられた御本人、御家族が、病気から立ち直って望まれる生活に復帰されるまで、全職員の能力を 総動員してサポートさせていただきます。

    3、終末期医療

    自宅で迎えたい方、病院で迎えたい方、どの方にとっても、最期は人生最大の出来事です。その方にとっての最善の最期をお手伝いいたします。


    医療・介護に携わる者として第一に大切にすべきことは、我々のサービスを利用してくださる方に対するありったけの心遣いをすることです。皆様に笑顔にな っていただけるよう、最善を尽すことをお約束いたします。どうかよろしくお願い申し上げます。

清光会理事長 名和 隆英

病院長挨拶

    あいさつ

    岐阜清流病院は、平成30年4月に開設致しました。岐阜県は「清流の国ぎふ」とも言われますが、その「清流」という言葉を病院の名前に掲げることができ、岐阜県の地域医療の中で岐阜清流病院が担う使命をしっかりと果たしていかなければならない、と身の引き締まる思いです。

    岐阜清流病院は、地域の皆様に心から頼りにされる病院になるために、求められている役割を常に考えています。最も重要な役割は、地域住民の皆様が入院での治療を必要とする病気や怪我をされた時に、安心して岐阜清流病院に入院し、そして笑顔で退院していただくことです。そのために、岐阜清流病院は、急性期病棟の他、回復期リハビリテーション病棟、地域包括ケア病棟、療養病棟、緩和ケア病棟というそれぞれ特色のある病棟を有しております。

    急性期病棟は、心不全や脳卒中、骨折など今すぐ治療を必要とする患者様にまず入院していただく病棟です。精密検査の後、心不全や脳卒中に対しては点滴などの治療が行われ、骨折に対しては手術やギプス、装具による治療が行われます。病状がある程度落ち着いたら、回復期リハビリテーション病棟や地域包括ケア病棟で、元の社会生活に戻るための準備としてリハビリテーションを継続していただくことができます。我々は患者様が入院前の生活に復帰できるよう、じっくりと時間をかけて、患者様の回復のため全力を尽くします。

    療養病棟は持病のため長期間の入院の必要がある患者様のための病棟です。透析を必要とする方や食事摂取が困難で継続的な栄養管理が必要な方などに利用していただいております。

    緩和ケア病棟は癌の終末期の患者様に利用していただくための病棟です。痛みを和らげ、患者様が心安らかにご家族と思い思いの時間を過ごしていただけるよう、スタッフ一同でお手伝いさせていただいております。

    岐阜清流病院は、地域住民の皆様の様々なニーズに柔軟にお応えできるよう、これらの特色のある病棟を活用した病院運営を行ってまいります。そして末永く岐阜の地域医療に貢献し続けられるよう近隣の病院、診療所と密接な連携をとらせていただき、地域住民の皆様の健康増進に貢献できるよう、誠心誠意使命を果たしていきたいと考えております。どうぞよろしくお願い申し上げます。

岐阜清流病院 病院長 菅 哲徳

病院案内

メニュー

医療法人 清光会
岐阜清流病院
〒501-1151
岐阜県岐阜市川部3丁目25番地
TEL:058-239-8111(代)

ページの一番上へ