リハビリテーションセンター

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方針と役割

基本方針

リハビリテーション医療を人間性の回復の一貫として捉え、技術と人間的交流を通じ患者さんの生活を豊かにすることを目指します。

役割・機能

  • 1. 技術習得に努力し、より高度なリハビリテーション医療を目指します。
  • 2. 患者さんの発症時から回復期・生活期まで、連続した支援に努めます。
  • 3. 地域医療や福祉との連携をもとに、個々の患者さんの生活を考えたリハビリテーション医療を提供します。
  • 4. リハビリテーション技術の伝達や情報の発信を通じて、地域社会に貢献します。

大規模なリハビリテーション施設

  • 病院でリハビリを提供するには施設基準の取得が必要です。
    施設基準は「スタッフの人数や種別」「施設の広さや機器の整備」等により基準が設けられ、取得した施設基準により提供できる内容がかわってきます。
    岐阜清流病院では、脳血管疾患等リハビリテーション施設基準Ⅰ、運動器リハビリテーション施設基準Ⅰ、がん患者リハビリテーション施設基準を取得しています。
  • 回復期リハビリテーション病棟(56床)では365日体制で、脳血管疾患、脊髄損傷、整形外科疾患などのリハビリを実施し、早期の家庭復帰・社会復帰をめざしています。
  • 一般病棟では、急性期の患者さんや肺炎などにより体力の落ちた方(廃用症候群)などのリハビリを日曜日以外の週6日間、土曜・祝日も休まず実施しています。
  • 当院退院後の方や、整形外科疾患、スポーツ疾患に対する外来リハビリも実施しています。中枢神経障害などにより痙性の強い患者さんには、ボツリヌス療法も実施しています。
  • また、退院後に介護保険を利用しての訪問リハビリやデイケアでのリハビリも実施しており、急性期から回復期、生活期へのリハビリの移行が行いやすくなっています。
  • 緩和ケア病棟でのリハビリも行っており、患者さんの痛みの緩和やQOLの維持・向上につとめています。
大規模なリハビリテーション施設 総面積1,105m²のリハビリ施設内には、診療室、理学療法ルーム、作業療法ルーム、言語聴覚療法ルームがあります。

取得資格一覧

高齢化社会になり、リハビリテーションにもいろいろな専門性が求められる時代となってきました。
当院リハスタッフはそういった専門性を生かせるように様々な資格を積極的に取得しています。

  • 福祉住環境コーディネーター2級
  • 介護支援専門員(ケアマネージャー)
  • ホームヘルパー2級
  • ホームヘルパー1級
  • 介護予防推進リーダー研修修了者
  • 認知症ケア専門士
  • 認知症ライフパートナー2級
  • 介護福祉士
  • 3学会合同呼吸療法認定士
  • 呼吸ケア指導士
  • 呼吸介助手技公認指導員
  • AMPS認定評価者
  • 回復期リハビリテーション病棟セラピストマネージャー
  • PT・OT・ST3協会主催訪問リハビリテーション管理者養成研修会修了者
  • A-ONE認定評価者
  • 日本ボバース基礎講習会修了者
  • 認知神経リハビリテーションアドバンスコース修了者
  • 認知神経リハビリテーションマスターコース修了者
(平成29年09月現在)

研修・研究活動・学会発表

養成校の実習施設

PT・OT・ST養成校の実習施設として学生の受け入れも積極的に行っております。